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ハナウマ湾

今日は、旅行情報.jpさんより、オアフ島の観光お勧めスポットをご紹介させていただきます。

オアフ島随一の美しいビーチ、ハナウマ湾


ハナウマ湾


ハナウマ湾は、ワイキキより東へ約10マイル(約16キロ)、時間にして約30分の距離にある、オアフ島の必見ポイント。1961年のプレスリー主演の映画「ブルーハワイ」のロケに使われ、青い海と珊瑚礁、そしてその間を泳ぐ熱帯魚の群れが、あまりにも美しいことで知られる。
ハナウマ湾の「HANAUMA」は、日本人には「ハナウマ」と読まれているが、英語の発音では「ハナーマー」、ハワイの人々には「ハナオーマー」と発音されている。ハナウマ湾の「ハナウマ」とは、ハワイ語で「ハナ」は「湾」、「ウマ」は「シェルター(避難所)」の意味。

ハナウマ湾は、オアフ島きっての観光スポット、毎日3000人を超える観光客が訪れるということもあり、ハナウマ湾の環境汚染が心配されている。1950年代には、遊泳エリアを広げるため、ダイナマイトを使って、珊瑚礁を吹き飛ばした、なんている乱暴なことも行われていた。その時の反省もこめて、現在のハナウマ湾は、ハナウマ湾自然保護区として、厳重に管理されている。

ハナウマ湾の自然保護を目的として、2002年に駐車場に「海洋教育センター」(MARINE EDUCATION CENTER)がオープンした。まず、ハナウマ湾を初めて訪れた人は、必ずこの館内にあるシアターで、ハナウマ湾の環境保護に関するビデオを見なければならないので注意しよう。一度鑑賞をすれば、その後1年間は再度見る必要がない。ビデオの上映時間は約10分、イヤホンにより、日本語の音声で聞くことができる。

ハナウマ湾で注意しなくてはならないのは、駐車場、ピクニックエリア以外の場所で喫煙を行ってはいけない事。他のハワイのビーチでは、あまりマナーとしては良くないが、ビーチでの喫煙は禁止されていない。しかしながら、このハナウマ湾のビーチでは、喫煙は規則により禁止されているので、注意しよう。その他、公園内全体での飲酒、ハナウマ湾内でボートの利用、自然動植物の採取・持帰り、魚・動物などへ餌をあげること等。

ハナウマ湾の楽しみ方は、何をおいてもシュノーケリング。ハナウマ湾の湾内には、珊瑚礁が広がり、シュノーケリングによって、様々な魚、海洋生物を見ることができる。シュノーケリング機材は、駐車場脇にレンタルショップがあり、そこで借りることができる。水中めがね、足ひれ、パイプの3点セットで10ドルほど。借りる際には保証として、クレジットカードの提示が必要となるので、持参するようにしよう。

ハナウマ湾の駐車場には、トイレ、シャワー、更衣室が完備、無料で利用できるが、コインロッカーなどはない。ビーチには、ライフガードが常駐している。

ハナウマ湾への行きかたとしては、ツアー会社のツアー(シャトルバス)、レンタカー、タクシー、ザ・バスの利用と4通りある。ツアー会社のツアーに参加してしまうのが、一番手っ取り早いだろう。

レンタカーでも、ワイキキから30分程度の距離、道も1本をまっすぐ行くだけなので、特に迷うこともなく、簡単に行けるであろう。注意しなくてはいけないのが、駐車場。このハナウマ湾の駐車場は、約300台ほどのスペースしかなく、一杯になるとクローズして入れなくなる。周辺に路上駐車はできないので、泣く泣く引き帰ざるを得なくなる。そんなはめにならないよう、レンタカーで行く場合は、遅くとも8時くらいには到着するようにしよう。

タクシーでは、ワイキキから行くのは問題ないだろうが、帰りに客待ちをしているタクシーがいるかと言うと、通常客待ちタクシーはいない。そのため、タクシーが見当たらない場合は、電話をしてきてもらう必要がある。ワイキキ・ハナウマ湾間は、片道$40程度。

ザ・バスでハナウマ湾へ行くには、22番のバスで行く。ハナウマ湾の駐車場まで来ているが、1時間に1本、結構込んでいる時が多い。



是非行ってみたい、観光ポイントですね!
ハワイ旅行の際には、立ち寄ってみましょう!

更にこの観光地の詳しい情報は、こちらをご覧ください ・・・

ハナウマ湾
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テーマ : ハワイ - ジャンル : 旅行

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