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マウナ・ケア

今日は、旅行情報.jpさんより、ハワイ島の観光お勧めスポットをご紹介させていただきます。

もっとも天体観測に適していると言われる、マウナ・ケア山頂

マウナ・ケア


マウナ・ケアは標高4205メートル、富士山の3776メートルを越える、高山である。マウナ・ケアはハワイ語で「白い山」、冬季には山頂付近に白い雪で覆われることもあるため、この名前がついた。
マウナ・ケアの山頂には、日本の国立天文台の「すばる」をはじめ、11カ国、13基の展望台が設置されている。これは、通常発生する雲の上に位置し、年間300日を越える日が晴天という高晴天率、高地のため大気の密度が薄く空気が澄んでいること、赤道に近い北緯20度にあるため、北半球・南半球の天体を観測できる、などの理由により、世界でも最も天体観測に適しているため。

マウナ・ケア山頂付近は、マウナケア科学保護区に指定され、ハワイ大学が管理を行っている。このマウナ・ケアの山頂は、天文台は13基までと決められており、これ以上天文台を建設することはできない。

マウナ・ケアへ向かう途中、標高2800メートルの所に、「オニズカ・ビジター・センター」がる。この「オニズカ」は、1986年、スペースシャトルのチャレンジャー号の事故で亡くなったオニズカ大佐の名前を記念して付けられたもの。4000メートルを超える、マウナ・ケアの山頂へ行くには、高山病対策のため、このオニズカ・ビジター・センターにて30分以上の時間を取り、体を慣らさなくてはならない。オニズカ・ビジター・センターの入場は無料、オニズカ大佐の記念碑、館内には宇宙に関する展示なども行われ、売店も併設されている。

また、ここよりマウナ・ケア山頂へは、ダート道になっており、一般のレンタカーは保険対象外の道となるので、ここより先は行けない。リスクを犯して、4WD車でもない普通のレンタカーなどで登っている人をたまに見かけるが、リスクが大きすぎるのでお勧めしない。1社のみ、このマウナ・ケアの山頂への道の通行を許可しているレンタカー会社があり、自分自身でマウナ・ケアの山頂へ登りたい人、後述の「すばる」の館内ツアーに参加したい人は、ここで4WDのレンタカーを借りるようにしよう。

●ハーパーズ・レンタカー(Harpaers Rent a Car、電話:1-800-852-9993)
http://www.harpershawaii.com/

国立天文台が運営する「すばる」は、事前予約により、天文台内部の見学が可能。毎週火曜日、水曜日、木曜日の3回、それぞれ10:30、11:30、13:30の3回出発。日により、日本語、英語のツアーが、日本語2回・英語1回であったり、日本語1回・英語2回であったりする。3ヶ月前よりWEBサイトで受付、無料。16歳以下の子供、及び妊娠中の方は参加できない。集合場所は、マウナ・ケア山頂のすばるのドーム横になるので、山頂までの足は、自分で確保しなくてはならない。見学の所要時間はおよそ30分、すばるの主望遠鏡自体を見学ことはできるが、その望遠鏡をのぞいて、観測したりすることはできない。

●国立天文台「すばる」
http://subarutelescope.org/j_index.html

マウナ・ケアの山頂へは、上記の「すばる」の見学に参加する以外は、やはりツアー参加が無難だろう。前述の通り、2800メートルの地点から一般のレンタカーでは行けない、4000メートルを超える高山であることを考えると、熟練したガイドによる案内が安心だ。ツアーによって、マウナ・ケアの山頂まで行かないツアーもあるので、申し込み時によく確認をすること。日本語のツアーも、マウナ・ケアの山頂で夕陽、あるいは朝陽を鑑賞するツアー、夕方に出発して、オニズカ・ビジター・センターで夜空を鑑賞するツアーなど、各種有る。残念ながら、「すばる」の館内見学を含むツアーはない。

なお、マウナ・ケアへの山頂は、ハワイ州政府の規定により、12歳以下の子供は登ることはできないので、家族連れは注意しよう。

サンセット


是非行ってみたい、観光ポイントですね!
ハワイ旅行の際には、立ち寄ってみましょう!

更にこの観光地の詳しい情報は、こちらをご覧ください ・・・

マウナ・ケア
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